犬山展示の案内を、まちのつながりへ。
みのや北村酒店にチラシ30枚を設置。11月の展示に向けて周知しました。
〜しながらにするリストラ。
剣道をしながら人を育て、稲作をしながら里山里海を守り、仏道を実践しながら人生を整える。
活動を減らすのではなく、組み合わせ直す。今ある暮らしを、教育・健康・文化・環境を支える力へ。
リストラとは、本来「再構築」。時間、場所、人、費用を別々に使わず、ひとつの日常に複数の公共的な役割を持たせます。
自ら稽古し、教え、世代を越えて学び合う。道場を地域の教育資源として生かします。
米を育てながら、田、水路、畔、生きもの、人の協働を次の世代へ渡します。
先祖とのつながりと死を見つめ、今日の時間・お金・体力の使い方を決めます。
命も、土地も、暮らしの知恵も、受け継がれて今ここにある。その恩を知り、手入れをして、次の世代へ渡す。これが、中根正道の活動の出発点です。
命のつながりや、土と水の働きを粗末にすれば、その結果は自分の暮らしにも返ってくる——中根正道自身による、ことわざを通じた読み解きです。
経典からの直接の引用ではありません。
田畑、水路、里山、人の営みを受け継ぐ。日々の手入れを通して、学んだことが暮らしの中でどう働くのかを確かめます。
「世界農業遺産の維持管理人」は本人の活動姿勢を示す表現で、公的な役職名ではありません。
どこに書かれ、誰の言葉かを確かめ、自分の言葉で読み解く。
受け継いだ恩と地域の課題を結び、選べる道を増やす。
稲作、用水、剣道、文化交流へ。日付と内容を記録する。
つながりと恩を学び、自らの生き方を問い直す。
水、土、生きもの、人の協働で、食と文化を次世代へ。
この二つは中根正道による活動上の読み解きであり、ESD・SDGsの公式定義そのものではありません。
経典、現代用語の公式定義、本人の言葉を区別して示します。
中根家は浄土真宗。身近な経典は『仏説無量寿経』『仏説観無量寿経』『仏説阿弥陀経』です。
本願寺派総合研究所 ↗1日・8日・14日・15日・18日・23日・24日・28日・29日・30日。本人が予定づくりのよりどころとする実践です。
如来讃歎品第六 本文 ↗公式の説明と、グリーンアースの活動上の読み解きを分けて確認できます。
UNESCO ESD ↗社会学士 / 社会体育指導員上級(剣道)/ 剣道錬士七段。本人の言葉、資格一般の定義、経典の文言を分けて掲載します。
能登と尾張を往来する暮らしの中で、地域の手入れと、学びと交流の機会づくりを結びます。
稲作、畔の草刈り、池の清掃、用水管理の聞き取り。
書や珠洲焼、純米酒「能州」の物語を入口に、能登の暮らしを伝えます。
剣道の形指導や稽古、講習会での研鑽。世代を越えて学び合う場へ。
実施したことと今後の構想を分け、日付とともに残します。
治水・利水を踏まえながら、今ある資源と人の知恵を組み合わせ、新しい役割を検討します。
現場で行ったことを、日付とともに残します。
みのや北村酒店にチラシ30枚を設置。11月の展示に向けて周知しました。
父と池を清掃。取り出した泥を畑や柿・キウイ・柚子などの肥料に活用しました。
形の理解を深め、指導と自らの稽古に生かす研鑽を続けています。
池周りを清掃し、上村区長から震災後の用水管理の現状を聞きました。
地域の農業を続ける現地作業。食と暮らしを支える取り組みです。
桜鱗 × 清水武徳
11月7〜9日・14〜16日・21〜23日・28〜30日
作品から「能州」、能登への旅、松波川流域圏の構想へ。大阪屋企画等による連携活動として紹介しています。開場時間・入場条件・在廊日は確認後にご案内します。
このページでは、中根正道個人の農業・剣道の活動、大阪屋企画等の展示準備を含め、グリーンアースの理念に関わる取り組みを紹介しています。すべてが法人単独の事業であることを示すものではありません。
掲載内容の基準日:2026年10月30日