NPO GREEN EARTHグリーンアース
NPO GREEN EARTH / NOTO ↔ OWARI

ひとつの行動に、
いくつもの役割を。

〜しながらにするリストラ。
剣道をしながら人を育て、稲作をしながら里山里海を守り、仏道を実践しながら人生を整える。

再構築を見る ↓

活動を減らすのではなく、組み合わせ直す。今ある暮らしを、教育・健康・文化・環境を支える力へ。

01 RESTRUCTURE

〜しながらにする
リストラ。

リストラとは、本来「再構築」。時間、場所、人、費用を別々に使わず、ひとつの日常に複数の公共的な役割を持たせます。

01 / 剣道をしながら

人を育てる。

自ら稽古し、教え、世代を越えて学び合う。道場を地域の教育資源として生かします。

  • 青少年の健全育成
  • 部活動の地域移行
  • 自らつくるウェルビーイング
  • 武道の普遍的価値を継承
稽古が、教育・防犯・健康・文化になる。
02 / 稲作をしながら

里山里海を守る。

米を育てながら、田、水路、畔、生きもの、人の協働を次の世代へ渡します。

  • 生きるための米をつくる
  • 農地・用水・景観を維持
  • 祭礼・酒・仏飯をつなぐ
  • 世界農業遺産を日常で支える
農作業が、食・治水・文化・地域経済になる。
03 / 仏道を実践しながら

人生を整える。

先祖とのつながりと死を見つめ、今日の時間・お金・体力の使い方を決めます。

  • 勤行|立ち位置を確かめる
  • 掃除|寺社と暮らしを手入れ
  • 供養|先祖なくして我なし
  • 計画|命と資源を配分する
信仰が、生き方と人生の計画経済になる。
02 PHILOSOPHY

先祖なくして
我なし。

命も、土地も、暮らしの知恵も、受け継がれて今ここにある。その恩を知り、手入れをして、次の世代へ渡す。これが、中根正道の活動の出発点です。

逆らえない理由

天に唾を吐く。

命のつながりや、土と水の働きを粗末にすれば、その結果は自分の暮らしにも返ってくる——中根正道自身による、ことわざを通じた読み解きです。

経典からの直接の引用ではありません。

中根正道の実践姿勢

社会学士とは、
世界農業遺産の維持管理人。

田畑、水路、里山、人の営みを受け継ぐ。日々の手入れを通して、学んだことが暮らしの中でどう働くのかを確かめます。

「世界農業遺産の維持管理人」は本人の活動姿勢を示す表現で、公的な役職名ではありません。

01 / つまり

何を意味するか。

どこに書かれ、誰の言葉かを確かめ、自分の言葉で読み解く。

02 / だから

何を選ぶか。

受け継いだ恩と地域の課題を結び、選べる道を増やす。

03 / 従って

どう確かめるか。

稲作、用水、剣道、文化交流へ。日付と内容を記録する。

グリーンアースが捉える ESD

ESDは仏教。

つながりと恩を学び、自らの生き方を問い直す。

グリーンアースが捉える SDGs

SDGsは稲作。

水、土、生きもの、人の協働で、食と文化を次世代へ。

この二つは中根正道による活動上の読み解きであり、ESD・SDGsの公式定義そのものではありません。

SOURCES & VOICE

何処に書いてあるのか。
誰が言っているのか。

経典、現代用語の公式定義、本人の言葉を区別して示します。

信仰のよりどころ

浄土三部経

中根家は浄土真宗。身近な経典は『仏説無量寿経』『仏説観無量寿経』『仏説阿弥陀経』です。

本願寺派総合研究所 ↗
暮らしの節目

地蔵経の十斎日

1日・8日・14日・15日・18日・23日・24日・28日・29日・30日。本人が予定づくりのよりどころとする実践です。

如来讃歎品第六 本文 ↗
語り手

中根 正道

社会学士 / 社会体育指導員上級(剣道)/ 剣道錬士七段。本人の言葉、資格一般の定義、経典の文言を分けて掲載します。

03 OUR WORK

土地を守り、
人をつなぐ。

能登と尾張を往来する暮らしの中で、地域の手入れと、学びと交流の機会づくりを結びます。

01

里山里海の手入れ

稲作、畔の草刈り、池の清掃、用水管理の聞き取り。

能登町・松波川流域圏
02

文化を伝える交流

書や珠洲焼、純米酒「能州」の物語を入口に、能登の暮らしを伝えます。

能登 ↔ 犬山・尾張
03

武道と生涯学習

剣道の形指導や稽古、講習会での研鑽。世代を越えて学び合う場へ。

能登・尾張の道場と学びの場
04

記録と検証

実施したことと今後の構想を分け、日付とともに残します。

知行合一
04 MATSUNAMI

松波川から、
地域をつなぎ直す。

治水・利水を踏まえながら、今ある資源と人の知恵を組み合わせ、新しい役割を検討します。

田畑と地域文化日ノ本神社周辺・酒米づくり
町の交流拠点大阪屋跡地・既存建物の活用
川辺と滞在船小屋・たる舟・合宿交流
里山から里海へ暮らしと風景をつなぐ
松波川流域圏構想 / 検討中
土地・建物の活用、たる舟、拠点整備は構想段階です。利用承諾、資金確保、事業実施の決定を示すものではありません。
05 FIELD NOTES

日々の手入れが、
活動になる。

現場で行ったことを、日付とともに残します。

文化・交流

犬山展示の案内を、まちのつながりへ。

みのや北村酒店にチラシ30枚を設置。11月の展示に向けて周知しました。

里山・水

池を清掃し、泥を畑や果樹へ。

父と池を清掃。取り出した泥を畑や柿・キウイ・柚子などの肥料に活用しました。

剣道・学び

穴水の形講習会と稽古会に参加。

形の理解を深め、指導と自らの稽古に生かす研鑽を続けています。

里山・水

池周りの清掃と、用水管理の聞き取り。

池周りを清掃し、上村区長から震災後の用水管理の現状を聞きました。

里山・水

能登町当目で稲刈り。

地域の農業を続ける現地作業。食と暮らしを支える取り組みです。

NEXT / 連携活動
2026年11月
犬山・五つ葉文庫

書・葉、土・炎
-能登乃國から-

桜鱗 × 清水武徳
11月7〜9日・14〜16日・21〜23日・28〜30日

作品から「能州」、能登への旅、松波川流域圏の構想へ。大阪屋企画等による連携活動として紹介しています。開場時間・入場条件・在廊日は確認後にご案内します。

06 ABOUT US

NPO法人
グリーンアースについて

法人名特定非営利活動法人
グリーンアース
活動の軸地域資源の継承と活用
文化交流・社会教育
主な活動地域能登・尾張
活動をつなぐ人中根 正道
社会学士・剣道錬士七段

このページでは、中根正道個人の農業・剣道の活動、大阪屋企画等の展示準備を含め、グリーンアースの理念に関わる取り組みを紹介しています。すべてが法人単独の事業であることを示すものではありません。

掲載内容の基準日:2026年10月30日